メイクリープス株式会社 クラウド型請求管理ソフト MakeLeaps「kintone連携」に新機能を追加〜「9種類の書類タイプ対応」「案件単位の書類タイプ選択」など書類作成がより柔軟に〜

Read Time:1 Minute, 10 Second

・リコーグループが提供するクラウド型請求管理ソフト「MakeLeaps」 kintone連携に4つの新機能が追加
・kintone連携オプション契約者は、追加費用なく利用ができる
・書類作成だけではなく、管理もより効率的に行えるようになった

 

リコーグループのメイクリープス株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:児玉哲)は、クラウド型請求管理ソフト「MakeLeaps(メイクリープス)」のオプション機能「kintone連携」に、より柔軟に書類の作成ができる4つの機能を追加したことをお知らせいたします。

現在「kintone連携」をご利用中のお客様は、バージョンアップを行うことで追加費用なくご利用できます。

■ 機能追加の詳細

  • 1.9種類の書類タイプに対応

「kintone連携」で作成できる書類タイプが、2種類(見積書・請求書)から9種類に拡大しました。

「MakeLeaps」で取扱している全ての書類タイプに対応しており、さまざまな商談フェーズでご利用できるようになりました。

【作成できる書類(9種類)】
見積書、発注書(取引先宛)発注書(自社宛)、注文請書、作業報告書、納品書、検収書、請求書、領収書

  • 2.レコードと書類タイプの紐付きが柔軟に

今回の機能追加で「kintone」から「MakeLeaps」へ書類連携を行う際に書類タイプを都度選択できるようになりました。

従来の仕様では、ひとつのレコード(案件)を任意の1つの書類タイプに固定する必要がありました。そのため、書類タイプ毎にレコードを作成する必要があり、書類の管理も複雑になりがちでした。

本機能追加により、レコードに紐づく書類が一覧でわかりやすくなるため、書類作成のみならず書類管理もよりかんたんに行うことができるようになりました。

  • 3. 異なるフィールド項目の一括連携

商品明細項目に複数のフィールド形式が混在する場合でも、「kintone」から「MakeLeaps」へ一括で情報が連携できるようになりました。

従来の仕様では「MakeLeaps」の書類作成に必要となる商品明細項目に複数の異なる「kintone」のフィールド形式が混在する場合、フィールド毎に複数回に分けて連携する必要がありました。今回の機能追加により作業工数の削減が期待できます。

  • 4.顧客情報取得先アプリを拡大

顧客情報の取得先として、「ドキュメントアプリ ※1」が選択できるようになりました。

従来の仕様では、顧客情報は「外部アプリから取得する」のみのため、ドキュメントアプリ内で顧客情報を保持している場合は「kintone連携」を利用することができませんでした。

本機能の追加によって、より多くの「kintone」ご利用の方が「MakeLeaps kintone連携」をご選択いただけるようになりました。

※1 ドキュメントアプリとは、商談アプリ・案件アプリ・見積書/請求書アプリなど、商品・サービスに関する情報を管理するアプリが該当します。

  • ■「kintone連携」導入メリット・機能紹介

「kintone連携」は、サイボウズ社が提供する業務アプリ構築クラウドサービス「kintone(※2)」に構築した案件管理アプリケーションからワンクリックで、「MakeLeaps」の書類が作成できる機能です。書類作成に必要な顧客情報や案件情報は「MakeLeaps」にデータ連携されるため、書類作成後の郵送・電子送付や入金管理業務も「MakeLeaps」で一元管理できます。部署間の連携時に発生しがちである、営業担当者による案件情報の入力と経理担当者による請求書発行業務の情報の二重入力を防ぐことができるため、ヒューマンエラーを防止し作業効率化も並行して実現できます。

※2サイボウズの提供するkintone®は、企業における様々な業務に関わるデータ・プロセス管理機能と社内コミュニケーション機能を統合した業務アプリ構築クラウドサービスです。プログラミングなど開発の知識がなくても、表計算ソフトからの読み込みやマウス操作だけで、誰でも簡単に自社の業務に合わせたシステムを構築できるのが特長です。アンケートや売上集計、問い合わせ管理、日報、タスク管理など様々な業務アプリを構築可能なため、社内のあらゆる業務において、日々迅速な改善を実現します。kintone®はサイボウズ株式会社の登録商標です。

【kintone連携:導入メリット】

  1. 案件情報から書類をワンクリックで作成できる。入力ミスを防止できる
  2. 押印済み書類を作成できるため、印刷・押印のために出社しなくて良い
  3. 入金消込情報もデータで一元管理でき、アナログ業務を削減し業務を効率化できる

【機能詳細ウェブページ】

【オプション詳細】
「MakeLeaps」基本料金の他に、別途オプション費用が発生します。
また、本オプション機能のお申込時に、各サービスにおいて以下の対象プランのご契約が必須となります。

・月額オプション費用:5,000円

対象プラン
・MakeLeaps:法人プラン、エンタープライズプラン
・kintone :スタンダードコース

  • ■「MakeLeaps」 製品概要:毎月の請求書管理をより簡単に。事務作業の効率化から働き方改革
https://youtube.com/watch?v=3qQGwPOlw8I%3Fautoplay%3D0%26fs%3D1%26rel%3D0


「MakeLeaps」は、クラウド上で簡単に見積書や請求書をはじめとする書類を作成でき、承認、郵送代行や電子送付、入金管理や売上レポートの表示ができる請求管理ソフトです。2011年製品リリース以降、個人事業主から中堅企業まで幅広い企業様にご利用いただいています。また、2018年11月には株式会社リコーの100%子会社となり、リコーグループ内で製品機能の共同開発ならびに販売を強化することで機能開発・販売促進を進めてまいりました。バックオフィス業務の手間を削減し効率化することで、日本の中小企業の働き方改革に貢献してまいります。 

  • ■ MakeLeapsサービス概要
  • 名称   : MakeLeaps
  • サービス開始     : MakeLeaps 販売開始:2011年10月
  • 基本月額費用     : MakeLeaps 個人プラン 500円、法人プラン 800円〜、エンタープライズプラン 25,000円
Previous post きびだんご株式会社 【9/2新発売】氷不要・均一冷却・エアレーション効果でまろやかな味わいが楽しめる特製ウィスキーグラス
Next post フロッグウェル株式会社 Power BIとは・何ができるのかを紹介する担当者様向けセミナーを、データ・プロセスコンサルティング会社のフロッグウェル(株)が9月9日(木)に無料開催