リモートワークと上司
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リモートワークと上司

こんにちは絶賛リモートワーク中のライダーです。

リモートワークといえばコミュニケーションツールが大活躍ですが、コミュニケーションツールの機能としてプレゼンス情報というものがあります。

在籍状況ともいわれますが、その人がPCを操作中なのか、離席中なのか、オフラインなのかをアプリの状態から自動で判別して表示する機能ですね。

しかしこのプレゼンス情報、いろいろ物議を醸し出すことがあります。

リモートワークしている部下のプレゼンス情報がなかなか「連絡可能」状態にならなかったため、部下が”サボっている”と思い、上司がチャットで注意するといったことがありました。

実は部下はリモートワーク中の自分が何をしているか周りにわかるように、隙間なくその日行う業務を予定として入力していました。

予定があるためプレゼンス情報としてはずっと「取り込み中」だったわけです。上司はこの「取り込み中」を「退席中」と勘違いし、ちゃんと仕事するよう注意してしまいました。当然部下のモチベーションは駄々下がり。

今まで何気なく同じオフィスにいて仕事をしてきた環境には「見えているから仕事をしている」という無意識な認識があったことを実感させるエピソードでした。

「リモートワーク」本来時間を有効に使える働き方の一つですが、「リモートワークでのマネージメント」は大きな課題かと思います。

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投稿者プロフィール

事業部長ライダー
P&A Works Company株式会社 ワークモデルクリエーション事業部の事業部長。
生涯現役ライダーとして世界を飛び回る。

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