通知のお話
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通知のお話

みなさん通知受け取ってますか?!
私は日々通知に埋もれています(笑)

そもそも通知ってなんの為にあるのでしょう?

おそらく大半の理由は
”その事象が発生したことを、なるべくタイムラグ無しに知りたい”
いわゆる「リアルタイム検知」ではないでしょうか。

さらにそのバックグラウンド要求として、
「アクションが必要である」
ということが挙げられます。

つまり、
・リアルタイム
・アクションが必要
に当てはまらないものは通知の必要は無いということになります。

また、通知の数も重要です。
人がアラートと捉えられる通知の数は決まっています。
その通知数を超えると、通知に対する意識が低下します。

いわゆる通知が埋もれるという状態ですね。
毎日アラートメールが飛んできてたら、そのメールはアラートとして認識しませんよね?(笑)

なので通知を通知としてちゃんと機能さるためには
本当に即時に知る(検知する)事が必要か?
その後のアクションが必要なのか?ということをちゃんと検討し、
その対象を厳選することが必要です。

通知って無いと困りますが、有り過ぎてもその役割を果たせません。
もしいま通知が溢れかえって、通知を見るための時間がかさんでいたり、
通知に対してマヒしてしまっているようならば、
こんな感じで通知を見直してみてはいかがでしょうか。

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投稿者プロフィール

事業部長ライダー
P&A Works Company株式会社 ワークモデルクリエーション事業部の事業部長。
生涯現役ライダーとして世界を飛び回る。

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