「ワーク」と「フロー」でワークフロー
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「ワーク」と「フロー」でワークフロー

みなさん承認してますか?(されてますか?)

コロナ禍で導入が進んだ「ワークフロー」

ワークフローというと一般的には休暇や業務処理など、上司に申請してお伺いを立てて、承認をもらうという仕組みですね。

日本の紙と判子文化をそのままシステム化したような仕組みですが、世界的な一般のワークフローというと意味が変わってきます。

それはまさに言葉の通り、仕事の流れ、いわゆる「自動化」です。
様々な処理をフローに従って自動化する仕組み。それが世界で言う「ワークフロー」です。

WEBでワークフロー製品を検索する際はきをつけましょう。
承認したいのか、自動化したいのか?

この日本型ワークフローというのは独自の進化を遂げて、ますます日本の企業風土に合致した製品になりました。

・10階層を超える多段承認と差し戻し
・承認したことを表示するための捺印画像
・捺印のお辞儀角度機能

日本型ワークフローの導入案件は、承認ルートの確認というか決定に一番時間がかかります。

システム導入は多くの場合、導入するシステムによって置き換わる業務が存在します。
その業務が複雑であれば、システムも複雑怪奇なものになります。

”システム導入のまえに、まずは業務整理を”

システム導入プロジェクトにおいて散々言われてきた言葉ですが、
このプロセスはスルーされることが多く、製品選定と機能確認、実装に多くの工数があてがわれることが多いです。

日々、当たり前だと思っている業務、理由はわからないけど前任者から言われて行っている業務。

まずは身近なところから業務整理をしてみると、それはもしかしたら何かのシステムを導入するよりずっと効果があるかもしれません。

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投稿者プロフィール

事業部長ライダー
P&A Works Company株式会社 ワークモデルクリエーション事業部の事業部長。
生涯現役ライダーとして世界を飛び回る。

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