Web3.0の誘惑
Read Time:15 Second

Web3.0の誘惑

最近、Web3.0(Web3)という言葉をちらほら耳にすることがあります。
「そういえば昔あったなー、Web2.0という言葉が」
というのがとりあえずの感想でしょうか。

ではWeb3.0って何?というと、
”一部の巨大な企業が情報や信頼性を掌握するのではなく、
ブロックチェーンによって分散化する、いわば情報の民主化”

なるほど、よくわからん。
なんか分散するのね(おい)

今後おそらく、Web3.0の看板を掲げた技術やアプリが
登場し、アピールし始めることでしょう。

いまはただ、バズワード臭が香ります。

高尚な概念や思想から発した”何か”は、
どんどん周りのものを取り込み、肥大化していきます。
そしてわかりやすいキーワードと共にアイコン化され、大衆に行き着く。

あとはアイコンの有無を盲目的にジャッジしていく。

これってやっぱり誰かにマーケティングされてんのかな?
とも思いますよね。

Web2.0がなんだったか。
おぼえてますかね?
一般的にはソーシャルやGAFA、情報の双方向などなど。

今思うとこのWeb2.0という言葉も、
あとから見たときの時代のくくりであって、
言葉そのものにはあまり具体性は無かったような気がします。
CMやマーケティングなどでは繰り返し発信されてはいましたが。

これらを踏まえて過去の経験から思うことは、
”「Web3.0に乗らなきゃ〇〇」というチャッチコピーには気をつけよう”
ということですね(笑)

このサイトをフォローする!

投稿者プロフィール

事業部長ライダー
P&A Works Company株式会社 ワークモデルクリエーション事業部の事業部長。
生涯現役ライダーとして世界を飛び回る。

サイト内検索

カテゴリー