株式会社マネーフォワード マネーフォワードが契約にまつわる特集コンテンツを公開、コルク佐渡島氏が語る「著作権は守るだけじゃなく運用する時代」

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日本におけるクリエイター支援の第一人者へのインタビューを通じて契約管理の重要性を啓発

 

株式会社マネーフォワードは、コルク佐渡島庸平氏にインタビューしたオリジナル特集コンテンツ「広がるマンガコンテンツとこれからの「著作権」のあり方。今クリエイターが知っておきたい権利の運用の話とは。」を公開しました。

「広がるマンガコンテンツとこれからの「著作権」のあり方。今クリエイターが知っておきたい権利の運用の話とは。」
https://biz.moneyforward.com/pr/extra/cork_copyright/

■概要
日本の誇れる文化であり、コンテンツである「マンガ」。近年のデジタル環境の普及によって、マンガの世界にも大きな環境変化が起こっているそうです。

以前は、マンガクリエイターが作品を発表するためには、出版社を通してマンガ雑誌へ掲載されることが必須でした。しかしデジタル化が進む昨今、SNSなどを利用してマンガ家自身がさまざまな場所で作品発表し、直接読者とつながることができるようになっています。
作品発表の機会が広がる中で、マンガ家をはじめとしたクリエイターのためのエージェント業を行う株式会社コルクの佐渡島さんは、「著作権は守るだけではなく運用を考えることが大事」といいます。

著作権の運用とはいったいどういうことか、これからの著作権のあり方や、クリエイターが契約上注意すべき点についてお話を伺いました。

<お話を伺った人>

<プロフィール>
佐渡島庸平(さどしま・ようへい)
2002年に講談社に入社し、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)などの編集担当。
2012年に講談社を退社し、クリエイターのエージェント会社、コルクを設立。同社代表取締役会長兼社長CEO。

株式会社コルク
URL:https://corkagency.com/

■背景
マンガ家をはじめとするクリエイターには、創作活動は得意でも契約や著作権管理といった法的な話や実務は苦手、という人も少なくないようです。
しかしながら、SNS 等によって自ら主体的に作品を投稿・発表したり、それらをビジネスにできるチャンスが広がる中でそのチャンスを活かすためには、自分の創作物の権利を自ら守り、活用する意識や知識は欠かせないものといえます。
今回の記事では『マネーフォワードクラウド契約』をリリースしたマネーフォワードが、日本におけるクリエイター支援の第一人者へのインタビューを通じて契約管理の重要性を啓発し、また有益な知識を提供することで、多くのクリエイターの創作活動を支援することを目指しています。

■マネーフォワード クラウド契約について
『マネーフォワード クラウド契約』は、契約のワークフロー申請から契約締結・保管をクラウド管理できる電子契約サービスです。紙の契約書を発行する際に必要な印刷・製本・押印・郵送などの手間や時間、コストを削減できます。紙の契約と電子契約の一元管理が可能で、契約管理の業務効率化を実現します。

マネーフォワード クラウド契約
https://biz.moneyforward.com/contract/

■株式会社マネーフォワードについて
名称 :株式会社マネーフォワード
所在地 :東京都港区芝浦 3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
代表者 :代表取締役社長CEO 辻庸介
設立 :2012年5月
事業内容:PFMサービスおよびクラウドサービスの開発・提供
URL :https://corp.moneyforward.com/
主要サービス:
お金の見える化サービス『マネーフォワード ME』 https://moneyforward.com/
バックオフィスSaaS『マネーフォワード クラウド』 https://biz.moneyforward.com/

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